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夫を亡くしたAさん。悲しみの中、相続手続きを進めようとした矢先、思いがけない事実が判明します。
なんと、夫には8人の異母兄弟がいることがわかりました。
最終的な相続人はAさん、夫の兄Bさん、そして異母兄弟の子供たちを含めた計15人に。
AさんはBさんと面識はありましたが、他の相続人たちとは初対面。
財産を知られたくない、老後資金に充てたいという思いもありました。
しかし、15人もの相続人が集まるのは現実的に難しく、意見がまとまらず揉める可能性も高くなります。
当事務所はAさんに「相続分の譲渡」という方法を提案しました。
これは、各相続人が持つ権利をAさんに譲渡することで、遺産分割協議に参加する人数を減らすことができる制度です。
Aさんは各相続人に丁寧に経緯を説明し、理解を得た上で、相続分を譲り受けました。
結果、遺産分割協議はAさんとBさんの2人で行うことになり、スムーズかつ円満に解決することができました。
相続人が多いと、遺産分割協議は難航しがちです。
しかし、今回のように相続分の譲渡を活用することで、円満かつ迅速な解決が可能となります。
相続に関するお悩みは、お一人で抱え込まず、ぜひ当事務所にご相談ください。
豊富な経験と知識をもと、最適な解決策をご提案いたします。
数次相続を円満かつ税負担を抑えた事例
お父様の遺産分割が未了のままお母様が亡くなる「数次相続」が発生し、相続税額が不透明な状況でした。シミュレーションの結果、お父様の不動産をお母様が一旦相続する場合の税総額は550万円、お子様が直接相続する形では80万円と、分割方法で大きな差が出ることが判明。円満かつ税負担を抑えた解決になりました。
期限1週間前の相続税申告を緊急対応した事例
相続税の申告期限まで1週間という状況でご相談でした。特例の適用と加算税の回避をご希望され、弊社で迅速に対応。まず期限内に申告を完了させ、詳細は後日、自主的な修正申告を行うことでペナルティなく納税額を抑えました。期限間際は対応できない場合や追加料金がかかることもあるため、お早めのご相談が重要です。
相続税を半額まで減額した事例
1億円の土地を相続したものの、預貯金が少なく納税が困難な状況でした。相続税を抑えたいとのご希望でありました。弊社で土地評価を見直した結果、土地の形状や規模などを精査し、評価額を半額の5,000万円に減額することができました!不動産評価は税理士の知識と経験で大きく変わり、節税に繋がります。
相続税申告後の土地評価見直しによる税金還付の事例
母親の遺産を相続した50代女性が、都市計画道路予定地であることを後から知り、相続税の過払いを疑い当事務所に相談。 現地調査と再計算の結果、土地の評価額が大幅に下がることが判明。 「更正の請求」を行い、約600万円の還付に成功しました。 土地の制限を見落とした過大評価は多く、専門家への相談が重要です。
生前の相続税シミュレーションで、将来の不安を解消したケース
アメリカ在住のお子様への負担を心配したご相談者様が、相続税額と不動産管理について当事務所に相談。 全資産をもとに相続税をシミュレーションした結果、約1,500万円の納税が必要と判明。 不動産を売却し管理しやすい都心のマンションへ資産を組換え、現金も確保。 生前に対策することで、不安が解消され、お子様への負担軽減にもつながりました。
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