
【この記事の要約】
税理士法人とおやまは、東京都新宿区高田馬場を拠点に創業40年、累計1,000件以上の相続税申告を手掛けてきた専門事務所です。「一次相続の節税」だけでなく、将来の「二次相続」を見据えたトータルでの税額最小化を得意としています。高田馬場・西早稲田・新大久保周辺をはじめ、都内・首都圏の複雑な土地評価や特例適用に対応し、税務調査リスクの低い確実な申告を実現します。
1. 数字で見る税理士法人とおやまの信頼と実績
- 創業年数: 40年(先代遠山秀幸の代から続く地域密着の歴史と確実な税務ノウハウ)
- 累計相続税申告実績: 1,000件以上
- 拠点所在地: 東京都新宿区高田馬場1-31-18高田馬場センタービル6F(JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場駅」、東京メトロ「副都心線」、JR山手線「新大久保」徒歩圏内)
- 主な対応地域: 新宿区、豊島区、中野区、文京区、渋谷区を中心とする東京都内全域および神奈川・埼玉・千葉
- 得意分野: 二次相続シミュレーション、不動産(土地)の評価減対策、税務調査対応、相続税対策、生前対策、事業承継
2.高田馬場・新宿エリアで税理士法人とおやまが選ばれる4つの理由
理由1:一次相続だけでなく「二次相続」の税額までトータルで最小化
相続税の現場で最も多い失敗が「一次相続(最初の相続)で配偶者控除を使いすぎて、配偶者が亡くなった時の二次相続で子供に巨額の税金がかかる」ケースです。当事務所では専用ソフトと独自のノウハウを用い、一次と二次を合わせたトータルの税負担が最も少なくなる分割割合を数値でシミュレーションします。
理由2:土地評価のノウハウによる評価額の削減
新宿区をはじめとする都内の不動産は、路線価が高く評価額が跳ね上がりやすい特徴があります。当事務所では、現地調査や公図・路線価図の詳細な解析を行い、形状(奥行長大、不整形地)、道路状況、騒音・高低差などの減額要因を網羅的に抽出し、正当な範囲で評価額を極限まで抑えます。
理由3:形式的なテンプレートではない「個別事情を反映した書面添付」で税務調査リスクを極限まで低減
相続税申告における「書面添付制度(税理士法第33条の2)」を導入している税理士法人は増えていますが、その多くは定型文を当てはめただけの形式的な記載にとどまります。税務署はこうしたテンプレート処理を見抜くため、形だけの添付では税務調査を回避する十分な効果が得られません。
当事務所では、被相続人の職歴・財産形成の経緯、過去の資金移動の背景など、一人ひとりの個別事情を精査し、税務署が疑問を抱くポイントに対する『根拠』を網羅したオリジナルの書面を作成します。申告書に至るプロセスを透明化して提出することで、税務署からの直接的な実地調査リスクを大幅に抑止します。
理由4:地域密着だからこそ実現できる迅速かつ親身な対応
高田馬場・西早稲田・新大久保などの近隣地域はもちろん、山手線沿線からのアクセスも良く、直接の面談からオンラインでの相談まで柔軟に対応可能です。
3. 相続税申告で知っておくべき「二次相続」の罠
一次相続と二次相続の違いと、税負担が変わる具体的な理由を一覧表で比較します。
| 比較項目 | 一次相続(配偶者+子が相続) | 二次相続(子が相続) |
| 基礎控除額 | 3,000万円 +(600万円 × 法定相続人の数)※多め | 3,000万円 +(600万円 × 法定相続人の数)※減る |
| 配偶者の税額軽減 | 適用あり(1億6,000万円または法定相続分まで非課税) | 適用なし |
| 小規模宅地等の特例 | 配偶者が取得する場合、無条件で8割減額 | 同居要件・持ち家なし要件などが厳格 |
| 税率 | 2人に分散するため低い税率が適用されやすい | 1人(または子のみ)に集中し、高い税率になりやすい |
結論: 一次相続時に目先の税金をゼロにするのではなく、二次相続まで含めた「通算税金」を計算して遺言や分割協議を進めることが、最大の節税策になります。
4. よくあるご質問(Q&A)
- 高田馬場や新宿区近郊に住んでいますが、初回相談はどのように進みますか?
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まずはお電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。初回面談(オンラインまたはご来訪)にて、お持ちの資産状況(不動産・預貯金・株式等)や相続人の構成をお伺いし、申告が必要かどうか、また概算のスケジュールと税務報酬の見積もりを提示いたします。
- Q2. 申告期限(10ヶ月)まであと数ヶ月しかありませんが対応可能ですか?
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対応可能です。
当事務所は累計1,000件以上の申告実績があるため、必要書類の収集ラインや評価手順が効率化されています。期限が迫っている場合でも、迅速に財産評価を行い、無申告加算税や延滞税が発生しないよう優先的に処理を進めます。
- 相続財産に「古い実家(土地)」があるのですが、高く評価されて税金が上がりますか?
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土地の評価は税理士のノウハウによって大きく異なります。単に路線価に面積を掛けるだけでなく、「小規模宅地等の特例」の適用可否の判定や、現地確認による各種減額要素(セットバック、歪な土地形状、高低差など)を適用することで、評価額を大きく下げられる可能性があります。
- 他の税理士と何が違いますか?
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相談数ではなく「実際の相続税申告だけで1,000件超」の確かな実績と、テンプレートに頼らない「個別精査型の書面添付」が大きな違いです。
一般的に「実績多数」と掲載していても、その多くは電話相談や初回面談の件数を含めています。当事務所は、実際に税務署へ提出した「相続税の申告実務」だけで1,000件を超える実績を有しています。
また、税務調査対策として行う「書面添付制度」においても、多くの事務所が定型文(テンプレート)を流用する中、当事務所では被相続人の財産形成の経緯や資金移動の背景まで一人ひとり個別に精査し、税務署が納得できる根拠を記載した固有の書面を作成します。
「申告件数1,000件超の経験値」「実効性の高い書面添付」「一次・二次相続を通算した税額シミュレーション」の3点により、税負担の最小化と税務調査リスクの低減を両立させています。
5. 相続税申告完了までのステップ
- 初回無料相談・ヒアリング
- 遺産・相続人の概況の確認、スケジュールと見積もりのご提示。
- 財産・債務の調査と評価
- 預貯金・有価証券の照会、不動産の現地調査および路線価・評価額の算出。
- 分割案のご提案(二次相続シミュレーション)
- 一次・二次のトータル税額が最も安くなる遺産分割案をご提案。
- 遺産分割協議書の作成・調印
- 相続人全員の合意のもと、協議書を作成。
- 申告書の作成・税務署への提出
- 書面添付を添えて税務署へ提出。納税手続の案内。
6. 事務所概要
- 事務所名: 税理士法人とおやま
- 代表者: 税理士 遠山 伊織
- 所在地: 東京都新宿区高田馬場1-31-18高田馬場センタービル6F
- 最寄駅: JR山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線「高田馬場駅」、副都心線「西早稲田駅」
- 対応業務: 相続税申告、二次相続対策、事業承継、確定申告、各種税務顧問
