解決事例

当事務所が今までに手がけた事例をご紹介いたします。

申告期限まで時間がない!?

新宿区在住のAさま(40歳代 男性)

【お客様のお悩み】

  • 相続人の確定に時間がかかり、申告期限まで後2週間しかありませんでした。
  • 財産の概算はわかっていますが、相続税申告を受けてくれる税理士が見つかりません。

【解決策】

期限内に仮申告を行い、後から更正請求で修正

  • ​更正請求で納税額を減額
    • まずは、わかる範囲で申告期限内に仮申告を行い、後から正確な数字で更正請求を行うことを提案しました。
    • お客様にご了承いただき、以下の手順で進めました。
      1. 財産調査
        • 預貯金:通帳の残高
        • 不動産:固定資産税の課税明細書(納税通知書)に基づき、書類調査のみで評価
      2. 申告書作成・提出
        • 上記の財産調査に基づき、相続税申告書を作成し、期限内に提出しました。
    • ​​​申告期限後に、不動産の現地に伺い細かく測量して、評価を修正しました。
    • 預貯金についても、残高証明書を取り寄せ再度評価のしなおしをしました。
    • 修正後の評価に基づき、更正請求を行い、納税額を減額しました。

【お客様の声】

スピーディーに対応いただき非常に感謝しています。これでようやく相続のことで悩まなくてよいと思うと気が楽になりました。

POINT

・申告期限が迫っていても、諦めずに税理士に相談しましょう。
・相続税申告は、期限内に仮申告を行い、後から更正請求で修正する方法もあります。
※上記の事例に類似したケースでもお受けできない場合がございます。早めにご相談をすることをお勧めしております。

お気軽にお問合せ・ご相談ください

受付時間 9:00~18:00

定休日 土曜・日曜・祝日
(ご予約いただければ対応します)

お気軽にお問合せ・ご相談ください

受付時間
9:00~18:00

定休日
土曜・日曜・祝日
(ご予約いただければ対応します)